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シリーズ1では、伊勢・熊野・奈良の中からの選りすぐりのパワースポット。 「旅をパワーアップさせる10の法則」では、間違えがちなスピリチュアル ・サンクチュアリ巡礼をポイントを絞って解説。 内容は非常に素人にも解りやすく書かれていて、最低限のここという ところを押さえている本だと思いますが、物足りなささえ感じます。 宿なども紹介されていますが、ほんの少しなので、どこまで役立つかは 疑問です。
そんな彼を支える誠実な石岡君が挑む。笑いあり、涙あり?の推理談、冒険談だ。 ラストで明かされる衝撃的なトリックのタネは確かに単純だが、だからこそお、余計びっくら 仰天になっちゃうんですよね。もうたまんない心情になっちゃうね。君もそうなるべきだ。
良い点は、年盤の表記がされており、これに対応する月盤のかわりに対応表があり分かりやすい。 これにより簡単に吉方位がわかり、気軽に旅行に行ける。 旅先での行動、心構え等に重点を置いた内容に仕上がっている。 パワースポットの紹介、温泉の効果などとてもわかりやすい。 本来、難解な理論をもつ風水を理屈抜きで身近なものとして 実践できるように工夫されている。 等が挙げられます。 難点は、女性中心に編集されており男性には不向きである。 方位に関する考え方があいまいである。 日帰り旅行や1〜3泊等の短期旅行において、影響を受けるのは主に日盤、月盤であり 年盤は長期旅行、引っ越しに有効であり短期旅行においては五黄、暗剣を除き年盤は ほとんど影響を及ぼさないのに日盤が無視されており大雑把すぎる。 等が挙げられます。 しかし、この本は旅行に新たな息吹(夢や希望や楽しみ) を与えてくれる本でもあると思います。 実際、この本により私の旅行スタイルは大きく変わりました。 具体的には、昔の旅行スタイルが目的地を定めその近隣の観光地を検索する。だったのが、 現在、吉方位を選び、その方角に合わせて魅力的な目的地を定め、その近隣の観光地を選ぶ。 という具合です。 この操作のおかげで、従来ならば一生行かないであろう土地に赴き、魅力的な場所を知ることができ、旅行の幅を広げることができました。 日盤を無視した日帰り旅行が結構多かったので効果の程は?でしたが、 この本の活用によって楽しい思い出深い旅行はできるかもしれないですね。
すごそうだっていうのはわかりました。 かけるだけでエネルギーが放出されるCDというのも、 何故かけるだけで放出されるのかの意味は よくわからなかったのですがすごいなと思います。 ただ。。。 ライターさんの半生にはあまり興味がわかず、 本の内容は最後まで読み進めるのしんどかったです。 宣伝本なんだから、パーフェクトハーモニーのことを もっとストレートに書いたほうが私にはよかった。 また、かけるだけで効果はあるといっても、 付属の音楽はとても部屋に流したり、 聴き続けたいような音源ではありませんでした。 でも、こういう新たなヒーリングをひろめている 大きな団体があることがわかったので、 ヒーリング全般に興味のあるかたには、蔵書の1冊としておすすめですよ!
西洋占星術が、誕生日をまずは12の星座に分類するものであることは皆知っていますから、 人間を12種類に分けるなんて、という意見は読まなくても書けますよね? またもし逆に何の予備知識もなく読まれたとしたら、 この本は月と惑星の解説から始まっていますから、 そんな単純に12分類できるものではない、奥の深い学問(あえて学問と申します)なのだと感ずるでしょう。 しかしこの本は、奥の深さを示しながらも、非常にやさしく的確に書かれていると思います。 今まで読んだ西洋占星術の本の中では出色だと思いました。
恐らく今の世界における「日本ブーム」も,この人あたりから火が点いたんでしょう。日本人はその事を知らない。ポッと出のプームじゃないんですよ。こういう地道に活動しておられる日本人が戦前から頑張っている。こういう人達の貢献をもっと評価すべきです。それを知らずして便乗商法のようにして乗ってる人がいる。
内容は以前の版をもとにしていますので、占星術の基礎知識を身につけるのにとてもよいです。最初の版のよさをそのまま継承して、さらにネットとも連動して、ホロスコープ作成のHPでホロスコープを作成することが手軽にできるようになりました。 占星学の基本要素である、惑星やハウス、アスペクト、ハウスの解説が的確にされています。占星学の初級文法は本書で身につけることができます。 さらにユングの心理学と占星学との関連についても、書かれていて、ユングのタイプ論と四要素との対応が興味深いです。 本書が読みこなせたら、参考文献リストにある洋書を取り寄せて研究することができるでしょう。
内容は小籠包ほか食べ物、お茶、お土産などの紹介で、 平たく言えばガイドブックなのですが著者が気に入った店、気に入ったものを載せているので、評価の仕方が普通のガイドブックとは少し違います。 文章もおもしろく何回見ても飽きません。誤字脱字が気になりますがご愛嬌です。
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