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また、正確には「マヤの暦」が上記の年月日で途絶えている為で、マヤ人が別に「この日に世界が滅亡しますよ!」と断言している訳ではない。・・・ただ、マヤ人の「時間観念」とは円環的であり、周期的に「繰り返される」ものだと結論付けているらしい。 何が「繰り返される」のか?ーそれが「太陽磁場の逆転現象」による「地球規模での異常気象」−それが起きるまでの周期期間が約3700間だと言うのだ! それは人類がこの世界に誕生してより「文明」を築き上げて来た歴史においても繰り返されて来たという。(過去に人類は第一の太陽の時代、第二の太陽の時代、第三の太陽の時代、第四の太陽の時代を生きて来たという)・・・そして現在は「第五の太陽の時代」が続いているとか。 古代マヤ人の凄さは、「太陽黒点」の移動周期を正確に観測し、それが20回繰り返されると今度は「太陽自体の磁場逆転現象」が発生するという事を「数式化」し正確に予測出来た事である!(これは凄いとしか言い様がない!) 本書は「マヤの暦」や「天体学」、「数学」だけではなく、「マヤ人」自体のルーツや彼らに多くの影響を与えた「ケェツアルコアトル」の正体についても文明論的な資料を駆使して推論している。(この著者はどうもアトランティス人ではないかと論じているが・・・・)巻末にはかなり詳しく「太陽黒点が人間に与える生態学的な影響」とか「太陽黒点活動と人類文明の隆盛、衰退の相関図」や「マヤ人が天体観測により知り得た数、数式」等、「理系出身」の方でもかなり読み応えのある内容になっています。興味のある方は研究される事をお奨めします。
2〜3回読んで、実践していけば、自分のものになっていくと思います。 ホラリーにも興味がある方には、おすすめします。
確かに他の方々のレビュー通り、読みやすく、わかりやすいのですが、風水カラーについて拘束され過ぎていて、読まなければ良かったと後悔しています。 私も娘もピンクが大好きで、特に娘の部屋は淡いピンク系にしているのですが、絶対に使ってはいけないカラーに淡いピンクと書かれており、ショックで立ち直れません。しかもお薦めカラーが私のあまり好きでない色になっているので、変える気にもなりません。 本にはあまり気にし過ぎないことと書かれていますが、せめてそういう場合はこうすると良いなどのアドバイスがあれば・・・と思います。 カラー以外の家具の配置などにはそういうアドバイスがいくつかありましたが、色は好みもあるし、もう少し逃げ道があればと思います。
鏡さんの解説は逆位置もなく悪いとされるカードも肯定的にとらえられるように 記述されているのでとても良いですね。 結果、マイナスが出ても落ち込まずにすみます♪ しかし紙質が若干チャチなので値段が高いかなと思いました。 気にならない方でしたら程度のいい中古で購入された方が割に合うと思います。 だから★ひとつマイナスにしました。
易経の入門編ということだけれど その哲学をもう少し突っ込んで知りたかった。 易経は占いではない。 という説明に徹している。 ただ、易経の根底に流れている考え方が 何度も何度も語られており 「なるほどなー」 くらいの納得は得られる。 でも知りたいのは、その考え方の背景なんだよ・・・ もうちょっと具体的に 易経の素晴らしさを知りたかった。
主な内容は、姓の持つ気と名前の持つ「気」からの相性、50音それぞれが持つ「気」からの男の子、女の子の性格、向いている職業など・・・、母親、父親の持つ各々の気との相性、音別名前大漢字表で、その他にも産まれてくる季節からの運気や、生まれる年からの吉方位、ちょっとした心理テストなど内容は盛りだくさんです。 何より嬉しいのは、増補改訂版なので、新しい人名漢字が収録されていること。新漢字を含む493字の音別漢字表、画数別漢字表があり、 名前の例も今風の新しい名前がたくさん載せられています。風水に凝っている訳ではないけど興味があるお母さん、命名の本を持っているけど新漢字が載っていない方、お薦めします。
気学の基礎を学んだ後にこの本を利用するととても分かりやすいものだと思います。 資料が豊富なので、実践向きですね。 では、初学者には全く使えないのかと言えばそういうわけではないと思います。 1から10まで丁寧な説明がないと納得できず前に進めない方には不向きな本かもしれませんが、 太さの割に説明がとてもシンプルなので、最後まで読み進めていくことも苦痛ではないとおもいます。 説明不足な部分は、豊富な資料(具体的には、巻末の後天定位盤の多さや、各方位の具体的な象意の多さ)で補われていると思います。 あえて難点を述べるならば、 説明がシンプルであるため気学の詳細な歴史的背景を知りたい人には不満の残る一冊になるかもしれませんね。 また、五気法の記載も一切ないのでこれを期待されている方にも不向きだと思います。 「要は、大雑把でいいから気学がわかって吉方位に行って運が向上すればそれでいいんだ。」 と、思われている方には十分満足のいく一冊に仕上がっていると思います。
著者氏が丁寧に教えようという意気込みは感じられる本なのですが、 前知識無しの初心者の方にはちょっと分かりにくい構成になってる感もあります。 良く読んでいても、そのページの説明の意図がどことどの様にリンクしているのか等で理解するのに時間を要するかもしれません。 一部のページだけ読んで納得して行動してしまうと吉・凶の判断を誤ってしまう可能性ありますので、そこはご注意下さい。 そのため、実行に移す前に、しっかり全てのページを読む事です。全ページ読む事は必須です。 もう少し噛み砕いて書いた初心者向けの本も今後はあってもいいかもと思いました。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 7/609 |