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考えてみれば、この本で安斎さんの鑑定が受けられるのなら、 わざわざ、3万円払って安斎さんに直接鑑定してもらう必要がなくなります。 なぜ他の人が、五つ星を付けているのか解かりません。
少しずつ、そしてなんとなくですが興味を持ちました。 夢が教えてくれる未来があるなんて、本当にロマンチックですよね? 夢占いの入門書には最適です。
単純に動物占いが好きで買いましたが、 どうも書き方が変なので、ググってみたら、 なーんだ、そういうことかと。 内容自体はマジメに作ってあると思いますが、 基本的にニューウェイズのビジネスをする人を 前提に書いているフシがあるので そういうのに全然興味のない人は注意してください。
簡単な実践法が説明されています。著者のやわらかい女性的な表現の仕方で 分かりやすい説明でした。 自分が知らず知らずのうちに「捨てづらいもの」「古いもの」 「書類の山」悪いもので自分の身の回りに固めていたことに気づかされました。 新しいものに新しい「運気」がのってやってくる。確かにそうだな、なんて思います。 古いものを処分すること、厄を落とすこと。 色々興味深い本でした。
構成が中途半端。本の作りの悪さです。レストランだの宿だのの量が 多すぎ。これではまるで「るるぶ」ですねー。
香港人の友達に囲まれ、広東語と英語で会話し、返還前の香港の街を歩き回って過ごしました。 ですから風水も、自然と身近なものとなり、友人の付き添いで、或いは自分自身が診てもらうために、 風水師の先生のオフィスを訪れたこともありました。 香港の街のいたるところに、風水的な意味合いを含んだ建物や場所があり、ガラス張りのカフェは景観のために そうしているのではなく、風水の為に、龍が通れるように、ガラス張りになっている…というような話が 普通にごろごろしています。 丁度その頃、荒俣先生がある雑誌に風水のことについて 香港取材をされたレポートを発表されていました。 私が友達や友達の家族、風水師の先生に教えてもらって 知っていた知識より、はるかに深い理解と知識が そのレポートに溢れていました。 (その1部は本書にも載っています。) 風水において、羅盤というものは非常に重要というか…仕事の必需品なのだ、と認識していました。 でも、日本に起きた風水ブームのあのDr.(何ゆえにDr.なのだろうか?)は、 私の知る限り一度たりとも羅盤を手にしてはいませんでした。 方角のことを薀蓄を垂れ流すように話すのですが、肝心の“龍脈”や“気”については 全く触れることは無かったようにも記憶しています。 日本に留学して来ていた香港人の友人も、「ダメよ〜。違うよ〜。」と笑う始末。 これ以上は書くことを控えますが…。 荒俣先生の本は、香港で一般に理解されている風水をきちんと踏まえた上で書かれていると思います。 香港上海銀行、中国銀行のエピソードというか、状況は まさに荒俣先生の書かれている通り、 どっかヘン、便利さという点では利にかなっていないものです。 でも風水的には大きな意味を持っているのですね。 自分も見て歩いていた場所なので、うんうんうなづきながら読み進めました。 実に楽しめる本です。 この本なら、香港人に読ませても大丈夫…ふふふ。 それにしても荒俣先生はスゴイ。 ご自身が巨大な知識の保管庫、のような存在に思えます。 もっともっと、いろいろな事柄について、本を書いていただきたい。 是非読ませていただきたい。 心からそう思います。
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